データで見る会社設立

年間会社設立件数100件以上の生のデータを掲載します

いざ会社設立をしてみようと具体的に動き出すといろいろと決めなくてはならないことがあります。
 
会社設立をお考えのお客様の中には「商号は何にしよう?」「事業目的はどんな目的をいれようか?」から、「本店の所在地はどうしよう?」「役員構成は何人からはじめようか?」「資本金は幾らにしよう?」等々、様々な問題が浮び、 どれもこれも初めての事ばかりでいったいどうしたらいいのか、迷われる方も多いと思います。
そこで私たちでは、私たちで会社設立したお客様の設立の傾向をデータとして集計してみました。いろいろとどうしようかと迷っておられる方々の会社設立の参考になればと思い公開しております。また、下記以外のお問い合わせ、ご相談は直接お電話(03-5348-3711)または、メール(info@seturitu-sol.com)まで、お気軽にご相談ください。

商号につける「株式会社」は前?後ろ?どちらが多い?

圧倒的に前に「株式会社」をつける方が多い様です。前につけても後ろにつけてもあまり意味は変わりませんから、会社設立をする方の好みの問題かと思います。
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本店の所在地。最初はドコにする?

最初は「自宅兼事務所」?最初から「事務所を賃貸」する?
これはほぼ同じくらいの割合です。最初のランニングコストを極力抑えたい方、とりあえず事務所を構えなくても営業上あまり問題ない方は自宅兼事務所で会社設立をするようです。
事務所を借りると保証金や前家賃、礼金など結構コストがかかりますので、途中で資金がショートしないように気をつけて下さい。
また、レンタルオフィスと呼ばれるような貸事務所についてもこのデータには「事務所賃貸」として集計しております。
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会社設立時の最初の役員の人数は?

50%以上の方が、1人からはじめております。また、1人又は2人となると、80%以上にも上ります。やはり最初はご自身又は身内の方や仲間と少人数での 会社設立が多いのですね。この傾向は従前の有限会社に似た傾向です。(またこのデータの集計には従前の有限会社の役員のデータも参考としております。)
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設立時の資本金はいくらから?

新規で会社設立される方で一番お問い合わせの多いものが、この会社設立時の資本金の額を幾らにしたら良いか?というお問い合わせです。
従来でしたら株式会社1,000万円、有限会社300万円と最低資本金が決まっておりましたので、迷うことは無かったのですが、資本金自由となると「一体幾らが適当なの?」と迷う方が多い傾向です。
参考までに申しますと、創業融資などの融資をお考えの方は最低でも100万円以上は欲しいところです。また、これから新規の得意先を広げたいなどの営業面に力をそそぐ必要のある方もある程度の資本金は必要かと思われます。最低でも100万円~300万円は必要かと思われます。
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上記の表を見ると、 半数以上の方が、100万円未満の資本金を示しています。出資金100万円未満の方の内訳は下グラフの通りです。
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決算期の設定は何月が多い?

やはり3月が多い。しかし、この決算期の設定は会社設立をしようとする時期にもよります。年明けから会社設立の準備をして2月頃会社設立登記をした場合、決算期を3月にした場合、1ヶ月少しの営業活動で第1期の決算期が到来してしまいます。
会社設立をしたらなるべく第1期の営業活動は長く行いたいものです。2月に会社設立登記をしたら決算期は1月に設定すれば、1年間きっちりと営業活動がで きますので、特に決算期はこの月にしたいというこだわりが無ければ、会社設立登記をする月の前の月に設定したほうが良いかと思います。
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